2007年10月27日土曜日

プリザーブドフラワーのプレゼント

クリスマスにプレゼントすると素敵なのがプリザーブドフラワーですね。

プリザーブドフラワーは枯れない魔法の花、ドライフラワーとは違ってフレッシュなお花のことです。
一見生花そのものなのですが、本当は乾燥してあって長期間の保存が可能です。でも、さわるとやわらかいのです。


大好きな彼からクリスマスプレゼントにプリザーブドフラワーをもらったら感動すること間違いなしですね!


花と言っても普通の花束とプリザーブドフラワーは違い、とてもかわいいバスケットに入っていたり、おしゃれなケースにはいっていたり、リボンがついていたりと、とっても可愛いキュートです。


ポインセチアなども良いですが、プリザーブドフラワーならバラでもカーネーションでも自分の好きな色んなお花を1年中もしくはそれ以上楽しむ事ができます。色も、かわいいピンクや赤だけではなく、現実にない色まで揃っています。


カードや別のプレゼント(例えば指輪など)に添えてプリザーブドフラワーを贈るとあなたも気持ちも伝わりますし、なにより喜ばれるでしょう。
花を贈ってもらって喜ばない女の子はいませんからね。

今年のクリスマスのプレゼントにプリザーブドフラワーを贈ってみたらいかがですか。

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーの名前の由来は、ブリザーブ(preserve)=「保存する」という意味の英語からきています。


オーガニック系の染料を咲いた状態の切花に吸わせ、特殊な加工を施すということで、ナチュラルな姿や風合い、鮮やかな花色を長い時間保つ事のできる加工花のことをいいます。


プリザーブドフラワーは、1987年、フランスのヴェルモント社とベルギーのブリュッセル大学、そしてドイツのベルリン大学の10年間にもわたる共同研究の末発表されました。

そしてヴェルモント社は、1991年にプリザーブドフラワーの長寿命の切花製法の世界特許認定を取得しました。

この新しい技術は欧米諸国を中心に発展し、瞬く間に世界中の花愛好家を魅了しました。この新しい花材は、フラワーアレンジメントの可能性を広げ注目を集めています。


保存状態が良ければ10年以上持つと言われている長寿性と多彩なカラーバリエーションがフラワーアレンジメントの可能性を広げたことで、クリスチャン・トルチュやケネス・ターナーなど、ヨーロッパの有名なフラワーアーティストがぞくぞくと作品に取り入れて、瞬く間に有名になりヨーロッパ全土に広まりました。


日本でも花業界から話題が広がり有名になって、インテリア、ウェディングブーケ、ギフトなどで人気です。

神戸のプリザーブドフラワー

日比谷花壇のプリザーブドフラワー兵庫・神戸の店を紹介します。
プリザーブドフラワーに興味がある方はぜひ一度お立ち寄りくださいね。


■神戸ベイシェラトンホテル店■
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13
   神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
電話:078-857-9068


■シーサイドホテル舞子ビラ神戸店■
住所:神戸市垂水区東舞子町18-11
   舞子ビラ内1F
電話:078-704-4187


■ヒビヤフラワーアカデミー神戸校■
住所:〒650-0002 神戸市中央区北野町1-2-12
電話:078-222-3987


■神戸ポートピアホテル店■
住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1
   神戸ポートピアホテル1F
電話:078-302-1111


■クラウンプラザ神戸(旧:新神戸オリエンタルホテル)店■
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1-3 クラウンプラザ神戸4F
電話:078-262-2987


■そごう神戸店■
住所:神戸市中央区小野柄通8-1-8 そごう神戸店本館1階
電話:078-265-6504